草月生け花クラス
2023-05-18 at 21:36PM by
Mikiko Kent Florist Brisbaneここオーストラリアのブリスベンで、オーストラリア人のパット先生から草月生け花を習っている。師範免許まではまだまだだが、長く続けて行きたいと思い、真摯に取り組んでいるつもり。
今週の課題はfocusing on the use of water、水を際立てるようにいけなくてはならない。難しかった。
生け花は、フラワーショップで売っているお花でなく、自然に咲いているお花でいける方がうまくいく。自分の庭に咲いていた薔薇と紫陽花を使った。薔薇はひょろっとした茎がとてもかわいい。多分栄養が足りていなくてひょろひょろしているだけなのだろうが。もっと薔薇の育て方を研究して沢山の花を咲かせたいが、うちの薔薇の木は背は高いが数輪しか咲いていない。お恥ずかしい。
パット先生はとてもセンスがよく、素晴らしい作品をいつも3点、アトリエに展示している。毎回通うごとに刺激をもらう。これらの写真は私の生け花。パット先生の素晴らしい生け花は次回、載せます。




Mother's Dayの花事情
2023-05-14 at 20:14PM by
Mikiko Kent Florist Brisbane今日5月14日は母の日だった。
私はここオーストラリアのブリスベンに住み始めて10年ほどになる。
毎週日曜はワークショップを開催している。今日は母の日だったので、お母さんと一緒にテラリウムを作ろうというワークショップを企画した。この1枚目の写真のように一家全員で参加したり、2枚目の写真のように、娘、母、祖母の3人で参加したりと、計22名の参加となった。なんと2枚目の写真は、左から娘、祖母、母で、真ん中の若々しいおばあちゃんはなんと78歳。なんと綺麗なお肌の方だろう!何を食べているんですか?と聞いてしまった!
ワークショップに参加して下さる方たちは皆とてもいい人ばかりで、朗らかな雰囲気の中、テラリウムや苔玉作りを楽しむ。後片付けを手伝ってくれる人もいる。いい環境でこのような楽しいお仕事をさせてもらえて、本当に私は恵まれている。私の店Kent Floristはとても狭いので、ワークショップの場所はMappin’s Nurseryという植物屋とアクエリアム(水槽や魚のお店)が一緒になったお店の2階部分で開催している。30人くらいまで入れる。Mappin's Nurseryのことについては、次回のブログで紹介するつもりだ。こんなにユニークな植物店は絶対に他にない。本当にクレージーなお店なのだ!



ブーゲンビリア
2014-01-27 at 11:40AM by
Mikikoここクイーンズランド州ではよく見かけるお花、ブーゲンビリアです。
南米原産のピンク、オレンジなど華やかな色のこのお花、実はお花の部分は真ん中のよく見なければ見逃しそうな小さな白い部分で、お花のように見える華やかな色の部分は葉なのです。魂の花とも呼ばれています。




Jacaranda
2014-01-24 at 11:26AM by
Mikiko今朝のお散歩では大きな紫のお花に会えました。ジャカランダはオーストラリアでは一般的ですが、今朝見たジャカランダはとても大きなお花の塊になっており、重くてぶらざがっていて、これはジャカランダではないのではないかと家に帰って調べたほどです。葉はバミューダで多く見られた赤いお花の咲くポインシアナと似ています。双方とも南米原産ですが、ジャカランダはブラジル、アルゼンチン、ベネズエラ原産、ポインシアナはマダガスカル島原産です。



月下美人
2014-01-23 at 09:50AM by
Mikiko今朝のお散歩で貴重な花に会えました。月下美人英名: Dutchmans pipe cactus、A Queen of the Night、メキシコ熱帯雨林地帯原産のサボテン科のお花です。なぜ貴重か?夜に花咲き翌朝には閉じてしまうのです。たった一晩かぎりのお花なのです。こうもりが受粉を助けているらしいのです。たった一晩咲く間にこうもりに送粉してもらえなければ散ってしまいます。ここオーストラリアブリズベン近郊パディントンでは夜にこうもりが見られます。テラスで食事していると、私に向かって飛んできたことがありました。あまりの大きさに鷹かと思ったほどです。月下美人の花言葉は”はかない美”です。見た目はとても大きくて荒々しいですが、せつないお花ですね。



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